このブログについて
コンセプト
ようこそ、「AI時代の発信幻想」へ。
このブログを訪れていただき、本当にありがとうございます。
私は35年以上、建築・リフォーム業界で働いてきました。
毎日現場へ向かい、お客様と話し、図面を描き、工事を管理し、一つひとつの仕事を積み重ねながら今日まで歩んできました。
そんな私が、50代の終わりになって初めてAIという存在に出会いました。
最初は興味本位でした。
「AIって本当にそんなにすごいのだろうか。」
「ブログも書けるらしい。」
「副業にも使えるらしい。」
そんな軽い気持ちから始まりました。
しかし、AIと毎日のように対話を続ける中で、私は一つのことに気付きました。
AIは、答えを教えてくれます。
文章も書いてくれます。
アイデアも提案してくれます。
でも、
「どんな人生を送りたいのか」だけは教えてくれませんでした。
そこだけは、自分自身が決めるしかありませんでした。
だから、このブログではAIの性能を語ることが目的ではありません。
AI時代を生きる一人の人間として、
迷ったこと。
嬉しかったこと。
検索順位に一喜一憂した日。
Googleから初めてメールが届いた日。
アクセスがゼロでも記事を書き続けた夜。
建築の現場で感じたこと。
50代だから見えてきた景色。
そんな毎日を、そのまま記録しています。
このブログには、成功法則はほとんど出てきません。
「こうすれば稼げます。」
「これが正解です。」
そんな答えを書くブログでもありません。
むしろ、
迷いながら、
試しながら、
失敗しながら、
それでも前へ進もうとする、一人の記録です。
AIはこれからも進化していきます。
働き方も変わるでしょう。
情報発信の形も変わっていくはずです。
でも、人が誰かを想い、悩み、笑い、積み重ねて生きていくことは、きっと変わりません。
私は、このブログを100記事で終わらせるつもりはありません。
200記事、300記事と書き続けたとき、このブログはAIについて語るブログではなく、
「AI時代を生きた、一人の人間の記録」
になっていると思っています。
数年後に最初の記事を読み返したとき、
「あの日、ここから始まったんだ。」
そう思えるブログに育っていてほしい。
それが、このブログに込めた願いです。
もしこの記事を読んでくださったあなたも、AI時代の中で迷ったり、新しいことに挑戦したりしているなら、この場所が少しだけ肩の力を抜ける場所になれば嬉しく思います。
これからも、一歩ずつ、自分らしく書き続けていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
AIは、たくさんの答えを教えてくれた。
でも、どんな毎日を生きたいのかだけは、自分で決めるしかなかった。
このブログは、その答えを探し続ける記録です。