AI時代の発信幻想 #07
普通の人が発信する意味は、まだ残っているのだろうか
AIが文章を書く時代。
専門家でなくても発信できる時代。
そんな中で、「普通の人」が書く意味は何なのだろう。
私も時々考える。
建築やリフォームの仕事をしながら、夜に記事を書く。
成功者ではない。
インフルエンサーでもない。
それでも発信している。
なぜなのだろう。
最近思う。
AIは文章を整えられる。
でも、「迷いながら生きている感覚」までは完全には再現できない。
途中で止まる感覚。
不安。
焦り。
現実との距離感。
そういうものは、人間の中に残り続ける。
だから私は、「普通の人の発信」にまだ意味はある気がしている。
完璧じゃない。
答えも出ていない。
でも、その未完成さに救われる人もいるのかもしれない。
ブログで収益化はほど多い。
自分でもわかっている。
でも、書きたい、伝えたい。
ブログを始め多くのことを学んだ、これは事実だ。
未完成で悩みながら続けているのも事実です。
私は見つけました。
まだまだ、意味は残っていると。

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