それでも今日も記事を書いてしまう

発信疲れ・SNS依存

AI時代の発信幻想 #10

それでも今日も記事を書いてしまう

アクセスは伸びていない。

収益化もできていない。

それでも、今日もまた記事を書いている。

なぜなのだろう。

何度もやめようと思った。

向いていないのではないか。

時代に遅れているのではないか。

AI時代に個人ブログなんて意味がないのではないか。

そう考えた日もある。

でも完全には離れられなかった。

記事を書く。

考える。

観察する。

その時間だけは、なぜか続いている。

もしかすると私たちは、「成功したい」だけではないのかもしれない。

考え続けたい。

時代とつながっていたい。

誰かと静かにつながっていたい。

そんな気持ちもあるのかもしれない。

だから今日もまた、記事を書いてしまう。

答えはまだ出ていない。

でも、しばらくはこのまま続けていくのだと思う。

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